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ロボット人間

今国会ではこれから少子化による労働力の不足を補うために外国から1千万から3千万の移民を受け入れるというトンデモ法案が通されようとしています。

わたしは断固反対の立場です。

すでに、フランスやドイツといった労働力として移民を受け入れた国がそれに失敗し、いろいろ新たな問題を抱えているのは周知の事実です(反自国でない外国人受け入れでさえそうなる)。
それがわかっていながら決行しようとしていることには裏がありそうです。

たとえば現在、農村や自動車産業ではすでに外国人労働者の受け入れがはじまっています。
現状どうかといいますと、、。

すぐに逃げます。
特に中国人はすぐにいなくなります。
辞めるでなくて「逃げる」です。
そして雇用者が口々にいう共通点は、「言われたことしかやらない」。
つまり、作業が終わったら次は何をやりますかと日本人なら聞きにくるものですが彼らは、言われるまでずっと遊んでいます。
嘘だと思ったら、自動車工場に勤務しているお知り合いはだれかしらいると思いますので聞いてみるといいでしょう。

ベトナムやマレーシアなど一部の国の方たちは「まじめで評判が良い」場合が多いです。
しかし、すでにモニター的に各外国人労働者導入の実績とデータがあり他国の例含めて結果は明白であるのになぜに1千万人も受け入れなのか賛成派の議員は頭がおかしくなっているとしかいいようがありません。

将来それほど労働力として人口が少なくなることを危惧しているというのであれば日本は高い技術力があります。

労働力を補うために主に汚い、つらいの3kを担当するドローン(無人ロボット)を開発するのはいかがでしょうか。

日本の基幹産業である自動車産業でしたら転換も容易でしょうし。
アシモなどすでにドローン開発に着手している企業はありますが今こそ、本格的に国をあげてドローン開発をするべきだと思うんです。

そうなると、下層の人の就職がなくなるじゃないかという意見もあるかもしれませんが、外国人を受け入れるか、違う方法をとるかという話でありドローン製造のクリーンな工場勤務と3Kの工場勤務どちらを選択しますかという話です。
ロボットのように流れ作業をさせられてりた人達がそれを肩代わりしてくれるドローンの製作と関連産業へとつく。
どちらにして早かれ遅かれこれから激しい発展途上国や準先進国の追い上げに対して日本は生き残る道を考えなければなりません。
それが単純な低価格競争なのであればすでに終わった感ですが、マネのできない分野であれば話は別でよう。

安易に外国人労働者を受け入れて、低賃金で労働力を確保しようという考えなのであれば、日本人を雇用していたからこそできていた高品質、高信頼といった土台が崩壊しブランド力、信頼は低下するでしょう。
そして日本人でさえ環境悪化と賃金低下により不満が高まっているのに反日的な外国人がそれ以下の条件と賃金で日本人以上の結果を出してくれるとは常識的に思えません。

それよりも、人材派遣会社の「ボッタクリ」と「ピンハネ」をなんとかしたほうがよいのは明白です。

良心的な派遣会社もありますが現場の雇用条件の酷さは古今の凶悪犯罪の例を見るにしかりです。
やたらと羽振りのいい広告に騙されていってみたら、弱い立ち場・家賃電気代と引かれたらスズメの涙の給与、毎日長い残業、、と。
一方で人材派遣会社はひどいところでは雇用した人に支払っている給与の2倍から3倍を請負主に請求しているんです。
最近人材派遣会社が不祥事で廃業に追い込まれたりしていますが、大金払って構築された人脈やシステムをただ同然で買い取って同業別会社として立ち上げていたりするわけです。
誰が主要株主でありどこの国の方が出資しているか調べてみるといろいろわかるかもしれませんね。
(なにか裏で派遣会社からみの巨大な利権がからんでいそうですね、ではなくてすでに派遣会社の多くには外資系が投資、乗っ取りかけてるみたいですね)

素人が考えても問題だらけな外国人移民受け入れはなんとしても阻止しなければなりません。

膨大な特許と技術力を生かした日本ならではの工業&産業と雇用の創出。
そして信頼性とサービスを武器として国際的な低価格競争の罠を回避すること。
派遣会社のボッタクリに規制をかけること。

難しいテーマでしたが私なりに今日は考えてみました。
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テーマ : ワーキングプア(働く貧困層)
ジャンル : 政治・経済

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www.onpa.tvのミラーブログです。

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