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移民法から考える債権国日本の未来について

移民法について。
第二次大戦終結と同時に日本にいた朝鮮人約200万人はどん底日本から続々帰国、最終的に約60万人が残ったとのことです。
残った人について調べてみると、ほとんどは自らの意思で家族で国を捨て日本に渡った人達です。
そして、もうひとつは同じ朝鮮人でも自国内に居場所のなかった人達。

古代に百済が滅亡したとき、多くの百済人が日本に亡命してきました。
その多くはなんと朝廷中央ならびに各地の朝廷要職に就いています。
天皇家とも婚姻関係を結んでいますね。
亡命者(約数千人)が圧倒的多数(500万人)の国内勢を差し置いて要職につけたという事実は朝廷内部に強力なバックボーンがあったということでしょう。

つまり、
1、帰りたくても帰るべき場所がない人達。
2、国を捨てる覚悟できた人達。

3、そして国にいられない犯罪者系の人達の逃亡先

以上のタイプは歴史から考察するに日本が大混乱に陥いるような事態になったとしても国へは帰らない可能性が高いと考えられるということです。
親日だった百済人のように日本人にうまく融合するのであればまだいいです。
しかし現代のアメリカの某東洋人コミュニティなんかを見るにつけ、溶け込まずに同国人同士で集まりあい、日本の中に別の国を作ろうなんてことを考えたりするのではないかと思うんですね。
一方日本では中華街の方達なんかは比較的うまくやってくれてます(一生懸命がんばっているそんな彼らには敬意を表します)ので反日や排日系は彼らを見習ってほしいものです

悪法である移民法が可決されたとするならば馬鹿でも考えられる最悪のパターン

1、隣国で有事や大災害が発生、移民法を盾に大量の移民が押し寄せ大混乱。

2、労働力として目先の考えで安易に移民を受け入れ。
ある程度の数になった時点でなんらかの暴動か大規模デモが発生。
その移民を保護するとの理由で、他国が内政干渉で出兵、そのまま居座り占拠。

3、日本人の金、税、努力で開発した土地に武装した不審者?が浸入。
土地の所有者達を皆殺にして代価を払うことなく土地を乗っ取り。
(島国の日本人には理解しにくいかもしれませんがランドパワーの世界ではよくあることです、予測が甘すぎ)

いずれは日本も日本人のみといった固執した考えではなくて世界と融合していく時代はくるんじゃないかと思います。
だけど、今それをやったら大混乱で済まされないですし禍根を残します。
平和主義者な皆様はパレスチナの現状についてなぜそうなったのか、明確に返答していただければと思います。

収奪が当たり前の遺伝子と農墾型の遺伝子は違います。
世界中に「ギブ」の精神が根付いて収奪することに何の価値も見出されなくなる日がくるまで、日本は残念ながら現状を守らなければならないと思うのです。
(移民とか国境、民族の問題を解決するにはまずこれがクリアできてからでしょう)

勘違いしたアホ政治家が金をバラまきまくっていますがあれはギブの精神ではありません、あれではただの死に金です。
債権に明確な意味を持たせ一度日本が主導権を発揮し諸問題を解決といった実績をつくらなければ、「金をばら撒く馬鹿な日本人」というレッテルを貼られて嘲笑され続けるだけです。
世界中に浸透した債権をもって必要な時がきたとき日本は世界に何ができるのか、そこが日本の力量の問われるところだと下記の本は締めくくっています。
参照資料:増田俊男著、負けながら勝ってしまう日本

北海道は日本から独立し、ロスチャイルド王国になる?
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テーマ : 憂国
ジャンル : 政治・経済

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