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新エネルギーへの取り組み

太陽光パネルの電力変換効率はいままで最高で20%といわれてきました。
しかし、ここにきてその倍の約40%まで効率を上げることにEU連合のグループが成功したとのニュースを見つけました。
E-COOL

もうひとつとても気になった記事が。
太陽光を電力に変える塗料を開発
約50平方メートルという少ない面積で3Kワットの発電が可能。
オーストリアのメーカーだそうです。
パネルに塗料塗布して表面に透明な強化樹脂かガラス(雹には耐える)で覆えば簡単に発電できそうで興味があります。

上記に日本のコンデンサー技術を組み合わせればいろいろ面白いことができそうなんですが、NECがプロセッサを開発しながらインテルなんかにお株を持っていかれたときの二の舞にならないように日本の技術者の皆様、頼みますよ。(従来はバッテリーですが、大量に蓄電できるコンデンサーが開発されています)

欧州勢は潮流を利用した発電や波を利用した発電など、ほんとうにクリーンなエネルギーをどんどん開発、改良してきているのがわかります。

日本でもいろいろ開発、発明されていますがコワーい人達に脅されたりしてだめみたいですね。
玄関開けると怪しい人達が見張っていたりとか、、。

水を直接電気分解して発電する超小型ユニット。
コップ一杯の水が地球を支えるエネルギーに

そういえば以前紹介しました家畜の堆肥を分解したバイオガスを使いコージェネレーション発電するシステム、牛の場合ですが約500頭以上であればプラントのほかにある施設分の発電量を賄えるようです。そうなってくると余剰電力を売電する余裕も生まれてくるようです。
それ以下の頭数だとプラントの維持でとんとんみたいです。

さてEU勢に対し、アジアはといいますと今後は原発、原発、原発、、。
特に中国は今後足りなくなる電力を原発で補完するために大量にこれから建設するんだそうで、、。
耐用年数がきて解体する費用まで計算したら採算は微妙なんじゃないでしょうか。
燃料や廃棄物の運搬、保管維持にも炭素燃料を大量に使いますし。

原発は廃止してほしいですが、ひとつの方法にこだわる必要はないと思います。
触媒に使う希少貴金属などを利用するものがありますが、それを戦略物資として抑えられてしまった場合、本当の意味でエネルギー問題で自活しているとは言えません。
太陽光発電にも一長一短があるでしょうから、それを補完する形で別の発電方法を組み合わせるといいんじゃないでしょうか。

冒頭の「塗料発電」なんて面白そうですね、ハウスの屋根で発電してコンデンサーに蓄電して、冷暖房の温度調整などしながら作物を栽培できれば効率よさげです(太陽光はもちろん最大限に取り入れます)。
最近は発光ダイオードを利用した省エネ照明機器も増えてきていますし。
土地の限られた日本では最適なんじゃないでしょうか。

水素を利用するハイドライド系のエネルギーシステムは、今の炭素エネルギー文明から次世代本命エネルギーへの転換期にはいいと思います。
既存のインフラが流用できますし。
この不況を戦争せずに救う経済効果もありますから文句はないですが、あくまで一過性のものとしての位置づけで本命エネルギーはもっとクリーンで安全で、限りなく無料の方向に早い段階で転換するべきだと思うんですね。
(物質)エネルギーの心配をする必要がなくなれば私達は精神性の豊かさのほうに集中することができます。
エネルギーは無料が当たり前、の時代がくることを祈りつつ。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

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