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頭に血(気)が昇ったら

私は拝んですがるだけと、100点満点を知識として取るためのような仏教、密教に興味はありません。
しかし、仏教、密教の本来の伝えんとしていた事柄については探求する価値がとてもあると高く評価しています。

密教に関してですが某サイトではマントラの唱える音が体の各部位と共鳴することを発見、解説しています。
もともとマントラは
昔の頭がとてもいい人達が、頭に昇りすぎた気をなんとかできないかね」というところから研究がはじまったのではないかという説をそこでは言っています。

たとえば「ノウマクサンマンダ・バザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタカンマン」
これは頭に昇った気を落とすのに効果のあるマントラです。
体のどの部位と共鳴するかといいますとへそ下丹田より下半身、つまりあの毛細血管の集まる場所あたりです。

何を隠そう、上記のマントラは不動明王様のマントラなんです。
声にだせば効果的ですが心で唱えても効果があるそうです。
不動様のようにどっしりと腰を据えるため、がいつのま本来の目的意味も忘れ去られ仏像やらになって拝めばありがたいと形骸化したものになってしまっているのかもしれません。

先日の当ブログの記事ですが善悪の知識の実、調べたきっかけはイスラエルの篭目紋の三角形を重ねた図形、これは気などが面から入って点から抜けるという法則の関連なのかなと、それが書かれていたサイトを思い出し再び巡ったついででした。

リンク>>円錐を基本とする自然現象
リンク>>ゼータ関数・Wiki(<むずかしすぎでさっぱりわからん、理系向き;)

たとえば節句には男児のいる家庭では、段にいろいろ飾ったりする風習があるかと思います。
うちに残っているのは鎌倉時代風の冑のミニチュアですが、たぶん鋳造されたのであろう本物の鉄冑には円錐型の突起が飾りのように並んでるのを確認できるでしょう。
戦場では冷静な判断ができないといけません。
そこで面から点(円錐)に気を逃がすことによって相手を威圧し(包丁向けられたときの感覚がそう)かつ自分は頭の気を抜いて冷静にという、偶然なのか昔の人は知っていたのか、そういう話が書かれていたんですね。
さらに肝が据わる、腰をすえるというかんじで気を下半身に落とすことによって多少の物事に動じない胆力を発揮していたのではと思います。
上杉謙信公は出陣前、毘沙門堂に篭ってマントラを唱えていたなんて話を聞きますが毘沙門様のマントラ(ノウマクサンマンダ・バザラダン・ベイシラマンダヤソワカ)は不動様のマントラと類似している点が興味深いです。

自然界を見ればわかりますが、どんぐり、栗、トマトなどドラゴンクエストのスライムよろしく円錐型ですよね、ピラミッドは錘形です。
また仏具の宝珠や宝塔は円錐型ですし手に持つ法具バジュラも両端は円錐型。

100円ショップとかにいけば円錐型の木製ブロックなんかが販売されていますので、面部分を頭とか緊張しやすい額関節に当てて気を抜けば、以外と効果があるかもしれません。

もっと簡単な方法は何かというと、
「体を動かす、つまり運動です」
古の時代、山伏や修行僧は山に登ることを修行の一環として頻繁に実行しています。
これ単純に考えると、余計なエネルギー(や気)をそうすることによって発散させているわけです。
たとえばムラムラっとくるあの煩悩ですねw。

そういえば山も円錐形じゃないですか、だから山頂では澄んだ感覚がするのかもしれません。


今日はリラックスできるかもな方法について特集してみました。

※ご注意:精神的な問題については精神科のお医者様の診察を受けその指示に従ってください(カウンセリングも専門医が指定、紹介される方を選択してください、野良はやめておきましょう)。
当ブログ記事中上記を実行することによって発生するいかなる損害等について(リンク先サイトも)責任を負いません。
※参照:象気孔
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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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